ニキビの治療方法のひとつに、レーザー治療があります。
レーザーの種類にもいろいろあります。
クリアタッチと言う種類は、フラッシュランプを当てることにより、メラニンを分解させる作用があります。赤みのあるニキビ跡を消すところに効果があります。
アクネブルーは、紫外線をカットした可視光線です。
ニキビ跡を消してくれます。副作用がほとんどない方法です。
ダイオードレーザーは、深い部分にレーザーをあてることができます。毛の組織にダメージを与えることができるので、治療に失敗したニキビ跡を消すという効果も期待できます。
レーザー治療するということは、アクネ菌を殺菌して、増殖をおさえるということです。
レーザー治療をすることによって、やけどや後遺症が残るといわれていますが、最近の機器は、危険性は低くなってきました。
心配されている副作用もほとんどありません。
レーザーをあてることによって、部分的にかさぶたができたり、赤く腫れることがありますが、一時的なものです。すぐに回復してくるでしょう。
レーザーを当てるということは、メラニン色素に直接作用します。
なので、日焼けした肌の状態で受けてはいけません。
また、レーザー治療後の肌の保湿ケアと紫外線対策は欠かせません。日頃から肌ケアをすることも大切です。
レーザー治療は、医院やエステサロンで行います。治療をする前に、自分の状態をよく理解しましょう。治療の方法について、医院やエステサロンではよく相談して話を聞きましょう。

3月 27th, 2013

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